ようこそ!ニューギニアインパチェンスへ・・・
10月 20th, 2009
このブログは、Eco村で栽培するニューギニアインパチェンスの育て方模様をお伝えしてまいります。
ニューギニアインパチェンス (学名Impatiens hawkeri)はツリフネソウ科の多年性植物です。
インパチェンスの仲間は19世紀にはアフリカ原産のものが知られていましたが、1970年にアメリカ合衆国の探検隊によってニューギニア島の亜熱帯高地に自生している、インパチェンス属の植物が採集されました。
これを元に園芸品種として改良されたものが「ニューギニアインパチェンス」と呼ばれています。
「アフリカホウセンカ」と呼ばれるインパチェンスより大株で、花も大きいのが特色です。
育て方は、インパチェンスが花壇材料として生産され、取り扱われるのにたいして、ニューギニアインパチェンスは鉢植えとして生産、出荷される場合が多いです。
夏に市場に出回る植物 ですが、多年草で、10℃以上のところであれば越冬できます。
冬季は霜の下りない室内などに取り込んで管理すれば、 差し芽で増やすことができます。
Eco村の栽培予定では、3月初旬にプラグ苗を購入予定です。





